HOME 事業概要 日本語教室
パソコン教室
交流事業 地域支援事業
その他の事業
介護支援事業
相談事業
問い合せ
アクセス
地域支援事業
関係自治体連絡会
連絡会議
関係自治体連絡会の開催

北海道主催の自治体担当者研修会と共同開催で
北海道内の自治体担当者による連絡会を実施します
ボランティア研修会

ボランティア研修会の開催

      

帰国者を支援するボランティア活動者や、その他の支援者、関係者を対象に帰国者問題をより理解し支援に活かしてもらうための研修会を実施します

自治体による日本語教室への支援
2012年、旭川市が開催している日本語教室への支援も兼ねて、帰国者と地域の方の「おしゃべり交流会」を開催しました

参加したボランティアの方たちから、「このような機会を積み重ねていけば、何か出来る事があるとおもう」
「これからも良い関係を続けられるように願う」などのご意見を頂戴ました旭川の交流会

その後、ボランティア活動者と帰国者との「おしゃべり交流会」を定期的に開催してきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で開催出来ない状況が長く続きました

センター主催の「おしゃべり交流会」は一旦終了とし、今後は、旭川市が中心となり、新たな取り組みが計画される予定です

−−−自治体による帰国者のための日本語教室を支援します−−−

自治体が帰国者向け日本語教室を開催する際、必要であれば中国帰国者支援・交流センターが支援いたします

パネルの貸出

自治体等が「地域住民に対する普及啓発事業」を実施する際に使用できるパネルの貸出を行っています
ご利用については北海道中国帰国者支援・交流センターまでお問い合わせください


サンプル1(残留邦人について)
サンプル2(略史、国の支援、センター)

A1版です

地域生活支援推進事業
         
地域における支援の推進
帰国者の安心を支えるため、地域での支援を進めています
札幌市厚別地区、手稲地区にてNPO法人に委託して介護予防のための運動教室を実施しています

稚内市においては、平成29年度よりNPO法人に委託して、見学会や交流会を実施してきましたが
令和2年度からは稚内日ロ経済交流協会への委託で、引き続き帰国者支援を行っています
                   
普及啓発事業
中国帰国者等への理解を深める普及啓発事業
2012年  厚生労働省主催
中国帰国者等への理解を深めるシンポジウムが北海道で開催されました
 パネルディスカッション

NPO法人劇団道化による、中国帰国者をモデルにした「吉林食堂〜おはぎの美味しい中華料理店」の上演と、大谷昭宏氏をコーディネーターに迎えパネルディスカッション「中国及び樺太からの帰国者の現在・過去・未来」が行われました

長年にわたり帰国者を支援してこられた方や、ボランティア活動者など約400名が参加しました

舞台 シンポジウムの終わりに、北海道中国帰国者支援・交流センターの文化活動教室「みんなで歌おう」で歌を練習している帰国者がステージで日頃の成果を発表しました



厚労省主催の「中国帰国者等への理解を深めるシンポジウム」に代え
全国の中国帰国者支援・交流センター主催による中国帰国者等への理解を深める普及啓発事業を実施しています
北海道センターでは平成28年度より「中国・樺太帰国者を知る集い」を開催しています



2020年度の「中国・樺太帰国者を知る集い」では
戦後世代の語り部が中国残留邦人の体験を語り伝えました



この「中国・樺太帰国者を知る集い」は地域支援事業のボランティア研修会を兼ねて実施します